キャンピングワークス オルビス・ルナ(家庭用エアコン装備車)

キャンピングカー 新型 写真

   ライトキャブコンは現在キャンピングカー市場の中でも、最も注
   目度が高いジャンルの車両。

   カムロードをベース車両としたキャブコンより一回り小さいその
   サイズで、取り回しの良さと軽快な走りが魅力。

   このキャンピングワークス社製のオルビス・ルナもそんな車両の
   ひとつ。

   ただ、他社のライトキャブコンと呼ばれるキャンピングカーより
   微妙にサイズが大きく、標準的なライトキャブコンと、5m未満
   のカムロードベースキャブコンの中間位のサイズといったところ。

   その絶妙なサイズの車両に、快適装備を満載しているのが、この
   オルビス・ルナ。

  

キャンピングワークス オルビス・ルナ(家庭用エアコン装備車)

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   まず車内を見渡せば、対面シートのダイネットにポータブルトイ
   レを置けば、立派なトイレルームにもなるマルチルーム、さらに
   その奥には二段ベッドと、カムロードキャブコン顔負けの内装。

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   そしてこのキャンピングカー最大の特徴である、家庭用エアコン
   をビルトインし、冷房・暖房・除湿機能によって、家庭同様の快
   適な空間を作り出せるというのが最大の自慢。

   そしてそのエアコンを駆動させるために、防音処理された2.8
   kwの発電機を車両後部に配し、エアコンの室外機も内蔵すると
   いう凝った造りのキャンピングカー。

  

キャンピングワークス オルビス・ルナ(家庭用エアコン装備車)

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   車体左側の大型アルミルーバーの奥にエアコンの室外機が見える
   通り、しっかりと家庭用エアコンを搭載していることが分かると
   思います。

   発電機は最後尾の車両中心部分に置かれ、ダブル防振マウントが
   発電機の振動を吸収し、車内に不快な振動や騒音を感じさせない
   造りとなっていて、他社の後から外部収納庫に発電機を「ポン」
   と入れたものとは、一線を画す仕様。

   この大型発電機があるおかげで、電気には不自由しないキャンピ
   ングカー生活が送れるというのが、このオルビス・ルナの最大に
   して最強の特徴。

   近年、キャンピングカーを災害時のシェルターとして使いたいと
   いう声も多くあり、キャンピングカーショーでもそのような事態
   想定したキャンピングカーの使い方を推奨している模様。

   その中でも快適性を追求した発電機搭載モデルとしては、キャン
   ピングワークスの技術とノウハウは一歩抜きん出ている感じ。

   取り回しの良さと快適性の二つを両立したキャブコンは、他社に
   ない魅力となっています。(2012.11.05更新)

  


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