フィールドライフ トライキャンパー 2WD/AT 走行6万km

キャンピングカー 中古 写真 キャンピングカー 中古 写真

中高年に人気の軽キャンピングカーの珍しい(希少価値)のある
中古軽キャンピングカーが入庫しています。

その名も、フィールドライフ トライキャンパーという車名で、
ベース車両は、スバルのサンバーで、見た目通りの軽ワゴン。

全長3,390mm×全幅×1,470mm×全高1,980m
mのサイズは、どこにでも入って行ける大きさで、何よりキャン
ピングカーでありながら、全高が2mを切っているので、立体駐
車場などにも駐車できるというメリットもあります。

屋根の上にはポップアップルーフが装備されていて、一目で普通
の軽ワゴン車とは何かが違うと分かります。

また、ベース車両はリアエンジンのため、軽ワゴン車やトラック
にあるようにエンジンの上に運転席・助手席がある訳ではないた
め、運転席周りが静かなことも特徴のひとつ。

フィールドライフ トライキャンパー 2WD/AT 走行6万km

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この、フィールドライフ トライキャンパー最大の特徴は、やは
りこのポップアップルーフで、展開すれば車内で大人が立って移
動できる程の頭上空間が確保可能。

1階部分をベッドに展開して、2階部分(ポップアップルーフ)
にも就寝可能なため、乗車定員4名に対して、就寝定員は3名。
ただ、小さなお子さんであれば、大人2名に子供2名の就寝でも
問題はないと思います。

何より、ポップアップルーフのような適度に狭い空間は子供達に
とっても非常に魅力的。それが車の中にあるのですから、楽しく
ない訳がありません。上に行ったり、下に降りたりと、忙しく車
内を移動して、なかなか寝ないかもしれません。

軽キャンピングカーにしては珍しく、ベバストのFFヒーターが
装備されているため、真冬でもポップアップルーフ内で暖かく過
ごせると思います。ベバストのFFヒーターの暖房能力は非常に
高く、ポップアップルーフを展開しないまま使用すれば、むしろ
暑いくらいかもしれません。

フィールドライフ トライキャンパー 2WD/AT 走行6万km

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主な装備品として、FFヒーター(ベバスト)、走行充電システ
ム、サブバッテリー、外部AC入力、外部充電器、インバーター
コンロ(カセット)、給水タンク(10L)、排水タンク(10
L)と、軽キャンピングカーの装備品としては十分。

セカンドシートもファスプのシートを採用し、装備品は本格的。
家具類もコンパクトにまとめられており、逆にこれ以上家具類を
増やしてしまうと車内が狭くなってしまうというギリギリの線。

4名乗車の状態でも後部荷物室のスペースが十分に確保されてい
るため、キャンプ場にキャンプ道具を満載していき、子供は外の
テントで就寝、大人は1階と2階に分かれて就寝、と言った使い
方も楽しいかもしれません。

2009年式のガソリンエンジン車。走行距離は約6万キロと、
2014年時点で5年落ち。それ程走行しているとは言えない軽
キャンピングカーのお値段は199万円(税込)とのこと。

希少価値があるということと、ポップアップルーフが装備されて
いるという利便性から、それ程高いとは思えない価格設定。新車
で同じような軽キャンピングカーを購入しようとすれば300万
円以上することを考えれば、やはり中古キャンピングカーはお買
得だと思ってしまうところ。


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