バモスホビオ Bittoターボ キャンプスタイル 2009年式 2WD 2.4万

キャンピングカー 中古
キャンピングカー 中古

   軽ワゴンタイプのキャンピングカーで、ホンダ車がベースとなっ
   ている、「バモスホビオ」という中古軽キャンピングカーが今回
   の検証素材。

   軽キャンピングカーと言えば、その室内空間の狭さから、装備品
   を充実させると就寝スペースが削られ、その逆もあることから、
   どちらを重要視するかによって、内装の作り方が大きく違ってく
   るようです。

   一見しただけでは、普通の軽ワゴンにしか見えないこの中古軽キ
   ャンピングカーの装備品は、果たしてどちらなのか?

  

バモスホビオ Bittoターボ キャンプスタイル 2009年式 2WD 2.4万

キャンピングカー 中古
キャンピングカー 中古

   内装を確認してみると、この軽キャンピングカーは、装備品と就
   寝定員のどちらも重視していることが分かります。

   とりあえず大人二人が就寝できるスペースを確保しつつ、ギャレ
   ーやFFヒーター、サブバッテリーなどの装備品を集約させて、
   スペースをうまく使う工夫がされています。

   アレもコレもと詰め込んで、結局車内が狭くなってしまうよりも、
   簡易で最低限の設備で就寝を快適にというギリギリの線かもしれ
   ません。

  

バモスホビオ Bittoターボ キャンプスタイル 2009年式 2WD 2.4万

キャンピングカー 中古
キャンピングカー 中古

   そんな絶妙なサイズとレイアウトの、中古軽キャンピングカー、
   2009年式と2012年の時点で3年落ち、走行距離2.4万
   kmとこちらは少ない模様。

   そのお値段、195万円とのことで、FFヒーターなどの高額な
   装備品が付いていることが価格を押し上げている模様。

   この年式と走行距離であれば、新車価格とそれ程変わりないのは、
   キャンピングカー仕様ではない軽自動車も同じことで、それ程驚
   くことではありません。

   それでも新車よりは確実に安く、維持費も安い軽キャンピングカ
   ーは、魅力的なのは確かです。

   軽自動車に200万円も出せないと言われればそれでお終いです
   が、いろいろなメリットがあることも見逃せません。
   (2012.10.24更新)

  


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