ハイマー キャンプ484-CL 2012年式 2WD/AT 新古車

キャンピングカー 中古 キャンピングカー 中古

日本に輸入されるキャンピングカーの中でも、かなり高級な部類
(最上級とも言われています)に入る「ハイマー」というブラン
ドのキャンピングカー。

キャンピングカーショーなどでもその姿を見ることがありますが、
外観もさることながら、何と言ってもその品のあるモダンな内装
は、全てのキャンピングカービルダーがお手本にする程。

デザインや全体の雰囲気は国産キャンピングカーの10年は先を
行っているような感じさえし、国産キャブコンメーカーもハイマ
ーの内装デザインを色濃く反映している車両もあるのですが、ど
ことなく「垢抜けしない」感じがするのも確か。

ここでハイマー社の紹介を少し・・・。

1938年にドイツ最南部、スイスとの国境、ボーデン湖から30
キロほど北に位置するBad Waldssにてトレーラーの製造メーカ
ーとして設立しました。

1950年後半より、次々と新モデルを生産し続けたハイマーは
2010年の現在はドイツを代表するモーターホームビルダーの
最高峰まで登り詰め”最高”を追い求めるその姿勢は他社や車の
産業から高い評価を受け、乗用車並みの安全テストを実施するモ
ーターホームビルダーの中でも数が少ない会社となりました。

その豊富なラインアップと完成されたそのフォルムは今でも変わ
りなくユーザーに愛され続けています。

とのことで、歴史あるドイツの老舗キャンピングカービルダー。

ハイマー キャンプ484-CL 2012年式 2WD/AT 新古車

キャンピングカー 中古 キャンピングカー 中古

ファブリックの色使いと家具の配色も絶妙で、やはり国産キャブ
コンの内装にはない雰囲気を醸しだしています。

この違いはいったい何なのだろうと、キャンピングカーショーで
実際にハイマーの車内に入って考えたのですが、結局のところは
分からずじまいなのですが、全体的な開放的と雰囲気、さらに感
じるのが清潔感。

この辺りがこの「ハイマー」という高級ブランドの魅力ではない
だろうかと想像し、これはBMWやベンツのデザインを日本車が
追いかけているのと同じ構図だと気付かされるのでありました。

この、ハイマーキャンプ484-CLは、2012年に新車の登録をした
だけの、いわゆる「新古車」という扱いで、デモ走行で2,300キロ
程走行しているようですが、ほぼ新車という車両。

ハイマー キャンプ484-CL 2012年式 2WD/AT 新古車

キャンピングカー 中古 キャンピングカー 中古

装備についてもフル装備で、エアバッグ(デュアル) ABS・ベンチ
レーター・アクリル2重窓・FFヒーター(軽油)・走行充電システム
・サブバッテリー・外部AC入力・外部充電器・冷蔵庫(3WAY/100L)
・コンロ(3バーナー)・給水タンク(100L)・排水タンク(100L)・
温水ボイラー(軽油)・シャワー設備(温水可)・トイレ(カセット)・
LPボンベなど、必要十分な内容。

車両サイズは全長5,760mmX全幅2,340mmX全高3,120mm
と堂々たるサイズですが、全長が5m未満のため、日本国内での
取り回しは良さそうです。

2012年登録で、2013年時点で1年落ちということですが、
前述の通り走行距離は0.2万kmの新古車。

ハイマーというブランドのため、価格は868万円とかなりお高
い価格となっていますが、最近の国産キャブコンもジルクルーズ
などは、900万円前後の価格ということを考えれば、決して高
過ぎるということもないかと・・・。

一般庶民が手軽に買える価格ではありませんが、キャンピングカ
ー界のBMWやベンツといった会社の車両に一度は乗ってみたい
と誰もが憧れているのも確か。

こんな素敵なキャンピングカーに乗って日本中を旅できる人が、
本当に羨ましいと感じる今日この頃です・・・。
(2013.05.18更新)


▲ページトップに戻る