お台場キャンピングカーフェア2014詳報

お台場キャンピングカーフェア 写真 お台場キャンピングカーフェア 写真

キャンピングカー業界の中でも規模の大きな「ナッツ」のブース。
今回も面積的には最大の面積と、キャンピングカーショー最大の
車両展示数で出展中。

ナッツのキャンピングカー(特にキャブコン)はデザインが斬新
で、最近は街なかや高速道路、道の駅などでよく見掛けるように
なりました。

ここ数年で急速に販売台数を伸ばしているキャンピングカービル
ダーで、今最も勢いがある会社かもしれません。

相変わらずの曇り空ですが、都心で開催されているキャンピング
カーショーのため、ビルに囲まれているような感じがしますね。

お台場キャンピングカーフェア2014詳報

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こちらは、MYSミスティックのコーナーで、軽トラックに積載
した、トラックキャンパー(トラキャン)が大人気で、次々に見
学者が訪れ、車内を見るのも少し待たなければなりませんでした。

私も中を見たのですが、ポップアップするキャビンの中は軽自動
車ベースのキャンピングカーとは思えない程広く開放的で、使わ
ない時は降ろしておけるタイプのトラキャンもあり、普段は軽ト
ラとして使い、週末は軽キャンピングカーに変身、などといった
使い方も面白そうです。

ハイエースや日産のNV350キャラバンをベースとしたキャン
ピングカー(バンコン)の人気は相変わらず高く、多くの人が車
内を覗き込んで確認したり、熱心な方は車内に入って天井の高さ
やシートの座り心地、シートからベッドへの展開などを実際に体
験していました。

やはり日常使いもできる手軽さがウケているのでしょうか?キャ
ンピングカーに見えないところも評価できると言う方もいて、バ
ンコンの種類や製造しているビルダーの数を見ても、やはり人気
の車種だということがよくわかります。

お台場キャンピングカーフェア2014詳報

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スバルのレガシィの試乗コーナーも設けられていて、今話題の自
動ブレーキを体験するコーナーも。

実際に車に乗り込んで自動ブレーキを体験している方も多くいて、
かなりのスピードからタイヤを鳴らして止まる様子をみていると
何だかちょっと怖い感じ。

しかし一般の市販車に自動ブレーキが装備されるなんて、スゴイ
時代になったものだとつくづく感じますね。一昔前までは、やれ
ABSだエアバッグだというのが自動車の安全装備品の主なもの
だったはずですが、今度は自動ブレーキが標準装備される時代が
来るのでしょうか。

キャンピングカーに使われているトラックにも自動ブレーキが導
入されるといいと思います。何故なら、週末にお父さんが家族と
キャンプ旅に行き、帰りの高速道路で万が一居眠りをしてしまっ
ても、自動ブレーキがあれば危険を回避できる可能性があります。

もちろん装置に頼った運転はいけませんが、万が一の時に家族や
自分自身を守ることができるのであれば、導入を自動車メーカー
は積極的に進めていって欲しいものです。


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