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東京キャンピングカーショー in 東京ビッグサイト 2013 詳報

東京キャンピングカーショー ビッグサイト 写真 東京キャンピングカーショー ビッグサイト 写真

こちらはファーストカスタムのコーナーで、ハイエースのボデ
ィーカットキャブコンである、CGー550ボレロという車両
を展示中。

200系ハイエースのボディーカットキャブコンは、他のキャ
ンピングカービルダーからも開発・販売されていますが、この
ファーストカスタム社のキャブコンが一番カッコいいと私は思
っています。

エントランスドアもかなりしっかりしたものが使われていて、
700万円もするキャブコンなのに、ペラペラのエントランス
ドアが採用されている、とある大手ビルダーとは大違い。

東京キャンピングカーショー in 東京ビッグサイト 2013 詳報

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ただ、ハイエースのボディーカットキャブコン全体に言えるこ
となのですが、いかんせん価格が高いのが難点。

1000万円に迫ろうとするこの価格では、一般的なサラリー
マンの年収では買えるキャンピングカーではないことは明らか。

また、1000万円を出すのであれば、わざわざボディーカッ
トしている車両を購入しなくても、コースターなどのマイクロ
バスをベース車両とした、バスコンも十分に購入できるため、
あえてこちらを選ぶという選択肢もないかもしれません。

東京キャンピングカーショー in 東京ビッグサイト 2013 詳報

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それでも、バスコンにはない断熱性やレイアウトの自由度はや
はりこちらの方が上で、その辺りはバスコンより有利だと思う
ところ。

最近の流行であるルームエアコンもきちんと装備されていて、
シックな色の家具と相まって、なかなか車内の雰囲気はいい感
じです。

細かいところですが、壁面にカーステレオ用のスピーカーが埋
め込まれていたりして、そのような造作にある程度の費用が掛
かっていることが伺えます。

コストアップになるのは間違いない部分ですが、所有する満足
度を上げるには、このような細かい部分の造り込みは欠かせな
いのではと思います。


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