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東京キャンピングカーショー in 東京ビッグサイト 2013 詳報

東京キャンピングカーショー ビッグサイト 写真 東京キャンピングカーショー ビッグサイト 写真

こちらは、ナッツRVのコーナーで、ボーダーのバンクベッド
付きバージョンの新型車を展示中。

コースターベースの最高級セミフルコンで、室内を見学してみ
たいという方も多く、常に室内に人が入っている状態で、7名
もの人が入って説明を受けることができるのも、セミフルコン
の室内空間の広さの証拠かも。

バンクベッドを装備したため、このタイプDでは乗車定員6名、
就寝定員7名となり、就寝スペースに格段の余裕が生まれてい
ます。

東京キャンピングカーショー in 東京ビッグサイト 2013 詳報

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エントランスドアも重厚なタイプを採用していて、どこかのキ
ャンピングカービルダーが800万円もする車両に標準採用し
ている、開閉時に「ぺチャン」という情けない音がするもので
はない、高級品を採用しているようです。

ヨーロッパでのシェアNo1を誇るHARTAL社製の最高級エント
ランスドア"HARTALUX"をナッツオリジナル仕様で特注しまし
た。重量35Kgの重厚なドアは開閉もスムーズでまるで高級な
邸宅のエントランスドアをイメージさせられます。スムーズな
動きのドアの内側にはヒンジがインサートされていて表面に出
てきません。ヨーロッパでも少量生産というHARTALUXをボー
ダーの更なる進化のために標準装備としました。

ということで、やはりエントランスドアにもかなり気を遣って
いる様子で、1100万円以上する車両にふさわしい装備品を
選んでいるようです。

東京キャンピングカーショー in 東京ビッグサイト 2013 詳報

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こちらは、ボーダーの車内ではありませんが、ナッツRVの造
るキャンピングカーの室内トーンはおおむねこんな感じで、落
ち着いた感じになっています。

アルミパネルを使ったキャンピングカー造りにも力を入れてい
る同社、壁面のカット素材を持ってきて展示をしていて、カラ
フルな壁面の色の裏側にはしっかりと断熱材が入っている様子。

キャンピングカーショーのたびに何かしら新型や進化したモデ
ルを展示してくるナッツRV、開発力や販売力は業界の中でも
かなり上位にくるのではないかと思います。


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